ただ、石のように。ただ、木のように。
その一鉢に、森の静寂を閉じ込める。
都会の喧騒を忘れさせる、白樺の肌触りと、凍てつく樹皮の気配。
本物よりも本物らしく。擬木(ぎぼく)という伝統技法が、
鉢という境界を超えて、部屋を深い森へと変えてゆく。
祈りを込めて叩き、研ぎ澄まされたその肌は、
植物を植えた瞬間、ひとつの完成された情景となります。
森の入り口(Selected Works)
左官歴四十六年、黄綬褒章受章。
指先が覚えている白樺の肌、石の呼吸。
手に取れる静寂から、空間を変える王座まで。
NoelHatchの真髄を、六つの情景に託して。
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「さざなみの跡」円環の受皿 16cm (Circle of Ripples)
通常価格 ¥5,000 JPY通常価格セール価格 ¥5,000 JPY -
「静かなる水平線」長方の受皿 22cm (Horizontal Silence)
通常価格 ¥5,000 JPY通常価格セール価格 ¥5,000 JPY -
「芽生えのゆりかご」擬木ポット 3号 (Cradle of Buds)
通常価格 ¥11,000 JPY通常価格セール価格 ¥11,000 JPY -
「調和する景色」プランター&トレイセット (Harmonized Scenery)
通常価格 ¥25,000 JPY通常価格セール価格 ¥25,000 JPY売り切れ -
「刻まれた時間」擬木切り株オブジェ (Carved Time)
通常価格 ¥44,000 JPY通常価格セール価格 ¥44,000 JPY -
「時の止まり木」切り株型スツール (The Timeless Perch)
通常価格 ¥75,000 JPY通常価格セール価格 ¥75,000 JPY売り切れ
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静寂を受け止める(Water & Shadow)
水を受けるための器ではなく、空間に“余白”を受けるための存在。 植物の下に置くことで、その場の空気が少しだけ整います。 主張しないのに、確かに変わる。そんな静かなプロダクトです。
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呼吸する原石 (Silent Vessels)
植物を入れるための器ではなく、“根が落ち着く場所”としてのかたち。 土と水と光が巡る中で、静かに存在する左官の質感。 植物とともに、空間の奥行きをつくります。
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森の遺物 (Forest Relics)
かたちはあるのに、主張しない。 このオブジェは、空間に“静けさ”をつくるためのものです。 視線を奪わず、それでいて確かに存在する。 余白を愛する人のための、小さな彫刻です。
四十六年、土と語り、風を象(かたど)る。
黄綬褒章受章、左官一級技能士。
竹内紀雄の歩みは、日本の伝統技術を現代の静寂へと昇華させる旅でした。
指先が覚えている白樺の肌触り。叩き、削り、磨き上げることで生まれる、石よりも優しく木よりも力強い質感。
一点一点、祈りを込めて形にします。
それは、単なる鉢ではなく、あなたと共に歳を重ねる「森の遺物」です。
選ばれる三つの理由(情景)
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黄綬褒章、四十六年の積層。
左官一級技能士として歩んだ半世紀。指先が覚えているのは、自然が描く不揃いな美しさでした。一つひとつに宿る「受章職人」の矜持が、空間に圧倒的な品格をもたらします。
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あの物語に似た、静かな温もり。
「あの世界観に似ていたから」。そう仰って、長崎の経営者様は六つの情景(作品)を迎えられました。無機質なセメントに宿る、どこか懐かしく温かい孤独。それは、持ち主の心と共鳴するアートです。
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時を重ねるごとに、美しく。
五万円以上の作品は、職人手作りの専用木箱に収めてお届けします。風雨に耐え、経年変化を愛せる強靭な素材。植物と共に呼吸し、あなたの暮らしの「遺物」として、一生を共に歩みます
届いた、静寂の物語。
母がクマのプーさんが好きで、そのもとでわたしは育ちました。
プーさんの世界観に似ていたことが魅力的で買わせていただきました。
—— 吉野 さやか 様(経営者・ガーデニング愛好家)
お父様の創る唯一無二の作品の数々に胸を打たれました—— 喫茶店・春とコーヒー。様