18歳より左官業に従事し54歳で天皇陛下からの名誉とされる黄綬褒章を受賞。
現在はものづくりの技術を後世に残そうと、業界では最難関とされる天井の装飾や擬木(ぎぼく)などの専門技術を若者へ伝える講師業を行いつつ、現役の左官としても活動中。